モーションセンサーを用いたデジタルパペットインターフェースの提案

坂下明理/工学部 デザイン学科 メディア情報デザイン研究室
モーションセンサーを用いたデジタルパペットインターフェースの提案
モーションセンサーを用いたデジタルパペットインターフェースの提案
モーションセンサーを用いたデジタルパペットインターフェースの提案
モーションセンサーを用いたデジタルパペットインターフェースの提案

パペット操作をデジタル化した新たなインターフェースの開発と検証を行った。このツールは手の動きをモーションセンサーで検知し、そのデータをデジタルパペットの動きとしてディスプレイ上に表示する仕組みである。

モーションセンサーとしてLeap Motion、開発環境としてUnreal Engine5を使用した。開発過程では、まずツール操作に最適な指を選定する実験を実施し、親指と中指による操作方式を採用した。次に、パペットの基本動作の再現性とツールの習得難易度を検証する実験を行い、その結果を基にシステムの改良を進めた。改良後のシステムについて再度同様の実験を行い、ツールの性能が向上したことを確認した。

工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 第35回「卒業・修了展」の作品一覧