若者のストレスを緩和するための自己表現アプリケーション

相原亮/工学部 デザイン学科 感性インタラクション研究室
若者のストレスを緩和するための自己表現アプリケーション
若者のストレスを緩和するための自己表現アプリケーション
若者のストレスを緩和するための自己表現アプリケーション
若者のストレスを緩和するための自己表現アプリケーション

ストレスに晒され続けると精神疾患を発症するのは、誰にも起こりうることである。実際に思春期後期から成人初期の若者の患者数も増加傾向にある。

発症を防ぐためにはストレス発散とストレスへの対処法を身につけることが重要である。そこで本研究では、若者をターゲットにし、心身の状況を把握できるツールを開発した。

本ツールは、芸術療法の観点から自己表現をサポートし、ストレスコーピングとメタ認知能力の向上を目的としたスマートフォンアプリケーションである。ストレス対処のプロセスである「外部の原因を自身が受け取り、論理的に処理し対処する」流れを可視化でき、見返すことでストレスへの対処方法を身につけることができる。

拓殖大学 工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 第33回「卒業・修了展」の作品一覧