廃校を利用した体験型農業交流施設「よりどころ」の提案

勝木富之/工学部 デザイン学科 室内設計研究室
廃校を利用した体験型農業交流施設「よりどころ」の提案
廃校を利用した体験型農業交流施設「よりどころ」の提案
廃校を利用した体験型農業交流施設「よりどころ」の提案
廃校を利用した体験型農業交流施設「よりどころ」の提案

横浜市菅田町は丘陵部に位置し、農業専用地区に定められた農業が盛んな町である。本研究は、少子高齢化によって廃校となった菅田小学校跡地を拠点とし、「農業」を通じて多世代交流を促す体験型農業交流施設の提案である。

施設は、「よりどころ」と名づけ、「eat」「buy」「play」「cook」「study」「work」の6つの要素をテーマに、既存校舎の1階をリニューアルする。校舎の中庭を中心に、カフェや野菜直売所、遊び場等で構成し、地元の農家との連携を図りながら運営する計画である。

菅田町で栽培される野菜を壁面や床面にグラフィカルに施したデザインとし、幅広い世代が楽しく交流することのできる施設となっている。

拓殖大学 工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 第33回「卒業・修了展」の作品一覧