廃棄衣料繊維を原料としたサステナブル材を用いたインテリアアイテムの制作

髙橋佑輝/工学部 デザイン学科
廃棄衣料繊維を原料としたサステナブル材を用いたインテリアアイテムの制作
廃棄衣料繊維を原料としたサステナブル材を用いたインテリアアイテムの制作
廃棄衣料繊維を原料としたサステナブル材を用いたインテリアアイテムの制作
廃棄衣料繊維を原料としたサステナブル材を用いたインテリアアイテムの制作

廃棄衣料を原料としたサスティナブル素材「グリーンアップサイクル®」について、染色、切削などの加工方法を調査し、その特性を活かした3種のタペストリーを制作した。

「hanakoginn」はこの新しい素材に伝統的な布の補強・加飾法である、こぎん刺しを組合せた。「minamo」は水面に反射する月をイメージし、染色したパーツを真田紐を用いて接合。「ame」は空から降ってきた雨が樹々や地面に染みていくイメージで、染色したシート材とパネル材を組合わせ、奥行きや陰影を感じさせる。

現代の生活空間になじみ、生活の中に取り入れることで、日常的にリサイクルの流れを感じることができるアイテムになったと考える。

拓殖大学 工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 卒業・修了展の作品一覧