飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案

大光明和樹/工学部 デザイン学科
飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案
飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案
飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案
飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案

近頃は猫ブームともいわれ、飼育頭数は年々増加傾向にある。

猫は比較的飼いやすいペットとされているが、気分屋でマイペースなため、普段は穏やかに過ごしていても急に攻撃的になることがある。また、しつこく構いすぎると猫にとってストレスとなり、健康面に影響を及ぼすこともある。

いい関係を築くには適度な距離を保つことが必要なため、本研究では飼い主と猫の程よい距離感を保つ家具のデザイン提案を行った。

猫関連の商品やそのレビュー、習性・特徴を調べ、飼い主と猫が直接触れ合っていなくても存在を近くに感じることができるように座面の下にキャットハウスを作り、背もたれをキャットタワーに見立てた椅子を制作した。

拓殖大学 工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 卒業・修了展の作品一覧