認知症予防玩具のデザイン提案

大山敦也/工学部 デザイン学科
認知症予防玩具のデザイン提案
認知症予防玩具のデザイン提案
認知症予防玩具のデザイン提案
認知症予防玩具のデザイン提案

認知症の症状を改善する一つの療法として、おもちゃを用いた「玩具療法(トイセラピー)」が注目されている。

本研究では認知症予防玩具のデザイン要素を抽出、分析し、把握することで、認知症予防とストレスの軽減を目的とする新しい玩具をデザイン提案することを目的とする。

調査からコンセプトは「色々な操作性がある」、「昔を思い出させる」、「ストレス軽減」とした。提案内容はアプリと連携して認知機能と手指機能の低下を予防する玩具である。

犬の耳や手足のスイッチを操作することでアプリ内で2種類のゲームが出来る。高齢者の方は介護者の方と一緒に使用することで、会話しながら楽しく脳と手指の運動が出来る。

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