人口減少地域の関係人口増加を支援する地域資源コンテンツデザインの枠組み

有泉陽加/工学部 デザイン学科
人口減少地域の関係人口増加を支援する地域資源コンテンツデザインの枠組み
人口減少地域の関係人口増加を支援する地域資源コンテンツデザインの枠組み
人口減少地域の関係人口増加を支援する地域資源コンテンツデザインの枠組み
人口減少地域の関係人口増加を支援する地域資源コンテンツデザインの枠組み

人口減少地域の関係人口増加を支援する、地域資源コンテンツデザインの枠組みづくりに取り組んだ。

提案の対象地域は長野県上田市鹿教湯温泉(試作)と山梨県笛吹市石和町(本制作)である。それぞれ実地調査を踏まえ、地域資源モチーフのキャラクターカードと、それらの取得を楽しむウォーキングイベントを考案した。

後者では10体のキャラクターが伝統サイドと近代サイドで二項対立し、各リーダーは「八幡さん」と「石和温泉」である。プレイヤーの案内役は「カワウ」である。ゴール地点ではノベルティステッカーをランダムで配布する。カードにはキャラクターやモチーフの情報の他、じゃんけん属性も表記され、他地域のカードと組み合わせて楽しめる。

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