自分の身体は多くのものに干渉されている。それにより身体の境界が曖昧に広がりぼやけてきて、どこまでが自分なのか分からなくなる感覚がある。
軀体とは、建築の構造を支える基礎などの骨組みにあたる部分を意味する。曖昧に広がり、ぼやけている身体の境界の中でも様々なものを吸収し、時には拒絶しながら自分の軀体を築き、自分自身を形成していると考える。そんな姿を線材と映像を用いて表現し、自分の軀体とは何かを考えた。
安藤桃花/メディア造形学部 映像メディア学科 フォト領域
河合環/メディア造形学部 映像メディア学科 フォト領域
冨田光優/メディア造形学部 映像メディア学科 フォト領域
伊藤彰汰/メディア造形学部 映像メディア学科 インスタレーション領域
木全里奈/メディア造形学部 映像メディア学科 インスタレーション領域
野口響/メディア造形学部 映像メディア学科 インスタレーション領域
石原沙也香/メディア造形学部 映像メディア学科 サウンド領域
林亮太/メディア造形学部 映像メディア学科 サウンド領域
細川晃史/メディア造形学部 映像メディア学科 サウンド領域
山田璃子/メディア造形学部 映像メディア学科 サウンド領域
武澤稜/メディア造形学部 映像メディア学科 映画領域
平野菜月、松本蓮/メディア造形学部 映像メディア学科 映画領域
田口侑理奈、山田茉穂/メディア造形学部 映像メディア学科 TV領域
鷲見瑞稀/メディア造形学部 映像メディア学科 TV領域
藤井七海、箕浦寧子、大石康生、水野愛弓、三田安寿美、金子祥太/メディア造形学部 映像メディア学科 CG領域
村上僚堂/メディア造形学部 映像メディア学科 CG領域
石川真衣/メディア造形学部 映像メディア学科 アニメーション領域
青山楓/メディア造形学部 映像メディア学科 アニメーション領域
山本実生/メディア造形学部 映像メディア学科 パフォーマンス領域
石田佑季/メディア造形学部 映像メディア学科 パフォーマンス領域