躯体

展示作品
伊藤彰汰/メディア造形学部 映像メディア学科 インスタレーション領域
躯体
躯体
躯体
躯体

自分の身体は多くのものに干渉されている。それにより身体の境界が曖昧に広がりぼやけてきて、どこまでが自分なのか分からなくなる感覚がある。

軀体とは、建築の構造を支える基礎などの骨組みにあたる部分を意味する。曖昧に広がり、ぼやけている身体の境界の中でも様々なものを吸収し、時には拒絶しながら自分の軀体を築き、自分自身を形成していると考える。そんな姿を線材と映像を用いて表現し、自分の軀体とは何かを考えた。

名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科/大学院メディア造形研究科 第18回卒業・修了制作展の作品一覧