白昼夢をみていた。

石森真理/芸術学部 アニメーション学科
白昼夢をみていた。
白昼夢をみていた。
白昼夢をみていた。
白昼夢をみていた。

自作の詩をもとに制作したアニメーションです。自身の記憶の分解と再構成をテーマに、明確なストーリーラインを用いない実験的なアニメーションを目指し制作しました。

私がこの作品を作っていた時は新型コロナウイルス感染症が流行り、どうしても他人との直接的な交流が難しくなってしまう時期でした。だからこそ、自分の内面的な部分や自分自身について向き合う機会が自然と多くなっていったと思います。そんな部分が反映された作品になったのではないでしょうか。

東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2022の作品一覧